素晴らしいエンジンとはどんなエンジンであるのだろうか
パワーがあるエンジン
燃費が良いエンジン
世の中には色々なメーカーが様々なバリエーションのエンジンを作っている
自動車に搭載されているエンジンいえば2気筒エンジンからW16気筒エンジンまで多くのエンジンが存在する
私は燃費やパワーが一番ではなく、走っている時にどれだけ気持ちが良いかが素晴らしいエンジンを決める上で重要だと思っている
では気筒数が多い方が良いのではないか
と思う方も多いのではないだろうか
今まで運転したことのある車で一番気持ちの良かったエンジンは直列6気筒エンジンだ
特別燃費が良いわけではない
飛び抜けてパワーがあるわけではない
しかしアクセルを踏んだ瞬間にわかるスムーズさ
低回転から高回転まで滑らかに吹け上がってゆく
もちろん車が重ければ加速もそれなりだが、それでも気持ちが良い
振動が少なく、まるでモーターかのような滑らかさ
いつまでも運転していたくなる気持ちよさだ
これまで直6エンジンは廃止が多く、量産していたのはBMWのみであったが、最近ではマツダやベンツが復活させてきた
わざわざスペースや重量、燃費において効率が悪く、衝突安全性能においても工夫が必要なエンジンが今更復活しているのだろうか
それはドライバーがどれだけ気持ちよく運転出来るかを極めた結果ではないだろうか
毎日乗りたくなる
どこへでも遠くへ行きたくなる
そんな運転が楽しい車を求めている層が必ずいる
実際に運転するとその意味が、わかるだろう
ぜひディーラーへ試乗へ行き体感して頂きたい
直6エンジンの虜になるだろう

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